よくあるご質問<

操作方法に関するもの

Q. パソコンの動作環境を教えてください。


A.
以下の動作環境でイーラーニングを受講できます。
■ハードウェア
・メモリ: 1GB以上(推奨は2GB以上)
・ビデオカード: 1280×800 ドット以上
■ソフトウェア
・OS: Windows7、Windows8.1
・ブラウザ: Internet Explorer 11
※管理者は、AdobeFlash Player 10.2 以上が必要です。

Q. ログインすると以下のメッセージが表示されます。
「複数の端末から同時にアクセスしました。いったんログアウトしてからログインしなおしてください」


A.
以下の場合に表示されるメッセージです。ログアウトボタンをクリックして、再度ログインしてください。
・前回、実施時にログアウトボタンではなく、×ボタンで終了した場合
・複数の画面でログインしている場合
なお、操作する際にブラウザの「戻る」、「更新」又は「中止」ボタンを使用しないよう留意願います。

Q. 携帯又はスマートフォンで音声を聞くことができません。


A.
携帯・スマートフォンからの実施では、音声読み上げを使用できません。
また、画像と動画も機種によっては表示できない場合があります。

Q. セッションの時間はどのくらいですか?


A.
何も操作を行わなかった場合には、30分で切れます。

Q. 途中で受講を中断した場合、続けて受講することができますか?


A.
中断したページから受講することができます。

Q. どこからログインをすればいいですか?


A.
日本通関業連合会のホームページから入れます。
または別途送付する取扱説明書にURLが記載されています。
なお、研修管理者と受講者のURLが異なります。
(AEO制度コース以外は研修管理者の設定はありません)
また、受講者のURLもPC、スマホ、携帯電話により異なりますのでご留意願います。

【AEO制度コース】

Q. ログインしようとしたら、「This content requires the Adobe Flash Player.Get Flash」と表示された画面になってしまいました。


A.
学習者には必要がないのですが、研修管理者は、AdobeFlashPlayerのソフトウェアが必要となります。Get Flashのところをクリックしていただければ、Adobe Flash Playerのサイトへリンクでき、AdobeFlashPlayerをインストールしていただくことができます。(無料)インストール後、再度ログインしてください。

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受講に関するもの

■ 共通

Q. 個人による受講は可能ですか?


A.
AEO制度コースについては、原則として当連合会又は各地区通関業会の会員企業名によるお申込みのみとなります。
御社の研修担当者または総務担当者にご連絡いただき、お申込みいただきますようお願いいたします。
なお、「EPA/FTA原産地規則」入門コースについては、個人でのお申込みも可能です。

Q. 申し込みの変更やキャンセルはできますか?


A.
既に受講期間が始まっている場合や申込の締切後(11日以降)のキャンセルは承ることができません。申込の締切前(10日以前)であれば、変更やキャンセルは可能です。遠慮なくメールにてご連絡願います。

Q. 申し込みをしたら、いつから受講できますか?


A.
お申込みは奇数月の10日を締切日としています。受講開始は偶数月の1日からとなります。

Q. 受講期間はどのくらいの期間がありますか?


A.
AEO制度コースは受講開始日から2か月間となります。
それ以外のコースは受講開始日から1か月間となりますので、お間違いのないようにしてください。

Q. 修了証は発行されますか?


A.
ご希望があった方のみ、メールで送らせていただきます。
ご希望がある場合は、メールでご連絡願います。

Q. 会社独自の内容に変更することはできますか?


A.
申し訳ございません。会社独自での変更はできません。

Q. 受講内容に不明点や疑問点などがあった場合に、質問することはできますか?


A.
メールでご相談ください。メールアドレスは当連合会ホームページ又は取扱説明書に記載しておりますイーラーニング担当者までお願いいたします。
なお、恐れ入りますが、平日9時から17時までの対応とさせていただきます。

Q. 電話での問い合わせもできますか?


A.
申し訳ありません。メールのみでの対応とさせていただきます。

Q. 受講するにあたって、IDとパスワードはどのように通知されますか?


A.
受講が開始する月の前月中旬以降に受講に関するすべての書類が申込者様宛に送付されます。
申込者、研修管理者、受講者宛ての書類が同封されておりますので、受講開始までに各人に配布してください。
(研修管理者はAEO制度コースのみ)
申込者には請求書が、一方、研修管理者及び受講者にはIDとパスワードが記載されたご案内が同封されていますのでご確認願います。

Q. パスワードが記載された案内の紙を紛失してしまいました。


A.
メールにてご連絡願います。ID・パスワードをメールにてお知らせいたします。

Q. AEO制度コースと「EPA/FTA原産地規則」入門コースを同時に受講することは可能でしょうか?


A.
同時に受講することは可能です。
なお、両コースとも受講申込みの締切は、毎月10日です。

Q. AEO制度コースと「EPA/FTA原産地規則」入門コースを同時に受講した場合、割引等の特典はありますか?


A.
同時に受講した場合でも割引等の特典はありません。
AEO制度コースについては団体割引制度を設けておりますので、AEO制度コースの質問をご覧ください。
なお、「EPA/FTA原産地規則」入門コースの団体割引は予定しておりません。

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■ AEO制度コース

Q. なぜAEO認定後においても研修を受ける必要があるのですか?


A.
各事業者はAEO取得に際し、定期的かつ継続的に教育及び研修を実施する体制の整備が要求されています。本趣旨は、各事業者の職員はこれら教育及び研修の成果を活かし、AEO事業者の職員として公私を問わず日々の活動を行うことです。関税関係法令は、毎年改正されており、正確な情報に基づき業務を行うことが求められます。また、セキュリティ及びコンプライアンスは一度受けたからといってその目的が達成されるものではありません。まさに定期的かつ継続的に研修を受講する必要がある理由です。
なお、連合会では、最低年1回は、各科目の改訂を行うことを予定しています。 

Q. 必要な科目を選べますか?


A.
「AEO制度について」「コンプライアンスについて」「セキュリティについて」「関税関係法令について」の4科目の中から選択して受講することはできません。

Q. 学習に必要な時間はどのくらいですか?


A.
各科目とも試験問題の解答を含め、120分程度の学習時間です。
なお、標準学習時間ですので、受講者の知識、経験の有無等により異なります。

Q. 受講期間が終了した後に、研修管理者が受講者の進捗状況を確認することはできますか?


A.
受講期間終了後は一切の閲覧が出来なくなりますので、期間内に閲覧していただきますようお願いいたします。

Q. 申込者も受講内容を閲覧することはできますか?


A.
申し訳ございません。申込者の方は閲覧することはできません。
なお、研修管理者としてご登録いただいた方は、各受講者の進捗状況を確認していただくことができます。

Q. コンプライアンスと関税関係法令のテキストはないのですか?


A.
「AEO制度について」と「セキュリティ」のみとさせていただきます。 今後、皆様方の要望とコスト等を比較し検討して参ります。

Q. 受講料の団体割引はありますか?


A.
AEO制度コースには、団体割引制度が設定されています。
受講者200人以上は30%引き、受講者100人~199人は20%引き、受講者50人~99人は10%引きとなっています。
これは1度に受講する際に適用されるのはもちろんのこと、事前に1年間の計画をお知らせいただければ、何回かに分けて受講していただいた場合にも適用されます。
詳しくはメールでお問合せください。

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■ 「EPA/FTA原産地規則」入門コース

Q. EPA/FTA原産地規則入門コースは、EPA特恵を適用した実績がない通関業者の従業者でも支障なく学習可能ですか?


A.
本コースは、原産地規則に全く知識のない方でも理解できるよう基本的な部分をやさしく説明しています。
通関業従業者の方であれば、関税分類等の基礎知識もあると思われますので全く支障なく学習できると思います。

Q. 原産地証明書に不備がある際の処理方法等、実務に関する記載はありますか?


A.
実務に関する記載はありません。
本コースは、EPA原産地規則に係る基礎的な知識を賦与することを目的としているため、EPA協定及び制度の説明が主となっています。

Q. 自己申告制度について学習したいのですがこれらに関する記載はありますか?


A.
日豪EPAで採用される自己申告制度の概要(輸入の場合)についても触れています。
なお、我が国のEPA締約相手国(豪を含む。)における手続きは含まれてないことをご承知おき願います。

Q. 学習時間はどのくらい必要でしょうか?


A.
試験問題の解答を含め、120分程度の学習時間です。
なお、標準学習時間ですので、受講者の知識、経験の有無等により異なります。

Q. 個人による受講は可能でしょうか?


A.
本コースは、当連合会又は各地区通関業会の会員を対象としています、前記会員であれば個人名によるお申込みも可能です。
したがって、AEO制度コースとは異なり、研修担当者の方の登録等は不要です。

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■ 「関税分類のための化学」入門コース

Q. 当社では化学製品は取り扱っておらず、今後も取り扱う予定はありません。関税分類のための化学入門コースを開講する目的は何ですか?


A.
今後、新たなビシネスとしてEPA利用者支援業務を開始するためにも化学に関する知識の修得は重要と考え、更に、皆様のアンケート結果を踏まえ、化学入門コースを開講することとしたものです。
(参考)
今後、EPA(経済連携協定)がますます進展していくことが予想される状況において通関士及び通関従業員は、「原産地規則」等の知識を活用し、輸出入者又は製造者を支援することが求められています。「原産地基準」のうち、実質的変更基準として一般的に「関税分類変更基準」、「付加価値基準」及び「加工工程基準」の3つが採用されています。
主に化学品には、「加工工程基準」が、「関税分類変更基準」、「付加価値基準」と併用して採用されています。

Q. 化学は苦手ですが、支障なく学習できますか?


A.
本コースは、化学を一から学習する人のために日本通関業連合会が専門研修として実施してきた「化学の基礎」(教材)からより基本的な事項を抽出し、更に、簡易に説明したものです。学生の時に学んだ化学に関する用語が頻出しますが、苦手意識を克服すれば支障なく学習可能と思われます。

Q. 「関税分類のための化学入門コース」と専門研修「化学の基礎」の相違点は何ですか?


A.
両研修とも化学の基礎を理解していただくため提供しています。しかし、「関税分類のための化学入門コース」は学習内容を絞り、また、より簡易に説明しています。特に時間的、又は場所的な制約から専門研修「化学の基礎」に参加できない方、また、何の準備もなく専門研修「化学の基礎」に参加することにハードルが高いと感じている方にお勧めします。

Q. 学習時間はどのくらい必要でしょうか?


A.
試験問題の解答を含め、180分程度の学習時間です。
なお、標準学習時間ですので、受講者の知識、経験の有無等により異なります。

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■ 「関税分類のための農水産品・食品」入門コース

Q. 「関税分類のための農水産品・食品」入門コースを開講する目的は何ですか?


A.
「和食」のユネスコ無形文化遺産登録を契機として日本食が一大ブームとなっており、農水産品・食品の輸出額は著しく増加しています。一方、EPA(経済連携協定)の進展等により、農水産品・食品の輸入額についてもより一層の拡大が予想されます。
このような状況を踏まえ、農水産品・食品に係る通関手続の迅速・円滑化を確保するため「関税分類のための農水産品・食品」入門コースを開講することとしました。

Q. 農水産品・食品の関税分類方法に加えて、「商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約」(HS)並びに関税率表の仕組み及び通則など幅広く網羅してい理由は何ですか?


A.
関税分類に詳しい通関士の方にとっては、改めて基本的な事項を確認していただくため、また、他の通関業従業者の方にとっては、HS並びに関税率表の仕組み及び通則などの基本的な事項も学習していただくためです。

Q. 「関税分類のための農水産品・食品」入門コースは、他のコースとは異なり「音声読上げ機能」が付加されていない理由は何ですか?


A.
「音声読上げ機能」は、耳からの学習も可能なところから、受講者の方から一定の評価を得ています。しかし、比較的に専門用語が多いコースの場合、「音声読上げ」が上手く機能せず、誤読が少なくありません。これら誤読を訂正するためには、必要以上にコストがかかり、相対的に安い受講料によるコースの提供が困難です。
したがって、受講料を安く抑えるため、「関税分類のための農水産品・食品」入門コースに限って、「音声読上げ機能」を使用しないこととしたものです。

Q. 「関税分類のための農水産品・食品入門コース」と専門研修「農水産品・食品学の基礎」の相違点は何ですか?


A.
両研修とも農水産品及び食品の基礎を理解していただくため提供しています。しかし、「関税分類のための農水産品・食品入門コース」は、基本的な事項に絞り、より簡易に説明しています。
農水産品・食品の関税分類に関し、更に知識を深めたい方は、農水産品・食品に係る専門研修を受講されることをお勧めします。

Q. 学習時間はどのくらい必要でしょうか?


A.
試験問題の解答を含め、180分程度の学習時間です。
 なお、標準学習時間ですので、受講者の知識又は経験の有無等により異なります。

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